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フルクラムホイール専門店、フルクラムロードの
伴です。

ゴールデンウィークですが、いかがお過ごし
でしょうか。

この機会にロングライドなどされる方も多いかと思いますが、
車も多いですので気をつけて下さいね。

 

さて私は、滋賀県で行われました伊吹山ヒルクライムに
参加して参りました。

その時のレポートをまとめましたので、もしヒルクライムレースに関心の
ある方は参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

伊吹山ヒルクライム2019レポート

 

2019/4/23

全⻑15km

標⾼差1035m

平均斜度 10.4%

雨予報にテンション下がる

 

 

 

3日前の天気予報では、90%の降水確率・・・

はっきり言ってテンションが下がる・・・

前日には、50%まで落ちたものの、いつ雨が降ってもおかしくない状態で朝を迎えた。

 

当日の朝、奇跡が起きた、なんと降水確率30%まで落ちて
雨雲ズームも近くに雲は無し、太陽が出て晴れている。

 

レースの時など天候によってかなりテンションが左右されますよね^_^;

 

 

伊吹山ヒルクライムは残雪との戦い、前回まで三年連続山頂ゴールは不可、

ショートコースの上平寺越駐車場までのショートレースが続いていたが、
今年は雪が少なく三年ぶりの山頂ゴールフルコース開催となりました。

 

受付からスタート地点までは、3キロ程離れていて、
移動走行です。

いいアップになります(^^)

 

スタート直前、曇ってきたがまだ雨の兆候は無し、
雨が降らないうちにさっさとスタートしてほしいと願う。

 

 

 

さすがJBCF 全日本実業団レースの今年の第一レースとなっているので、
他のヒルクライムとは格が違う感触、参加人数も3000人近くいて、
なかなかスタート地点までたどり着けない。

 

 

ヒルクライム参加人数の多い年代は?

 

 

私が出たカテゴリーGクラス、一番参加人数の多いカテゴリーでもある。

ヒルクライムは40~50代がもっとも多いと聞いているので、納得がいく。

 

やはり年齢を重ねてくるとクリテリウムなどは落車の可能性が
高まる事もあり怖いですよね・・・^_^;

 

練習の成果を感じながらのスタート

ようやく自分のスタート時間が迫り、スタート位置ははっきり言って前でも後ろでも意味ないが、
500人近くいる50代でも前から10番目くらいだった。

 

もうすぐスタート、緊張してきた。
スタートと同時にあせらずクリートをはめ落ち着いてスタートする。

 

最初はなだらかな坂が続く、とにかく自分のケイデンスを守り無理しないのが
一番だとわかっているので、自分のペースで進むが回りから追い抜かされる追い抜かされる・・・

 

二年前の大会では考えられない事がおこっている、
自分とほぼ同じくらいの力を持った選手がいっぱいいるだ(^^)

実は二年前、なかなか練習する時間が取れなかったです。

 

そのかたまりの集団の中に入って、抜きつ抜かされるを繰り返しているのだ、前回のレースでは自分が追い抜く選手等存在しなかった・・・

自分に力がついているのがよくわかる、練習さえすれば早くなるものだとつくづく思う^_^;

 

補給ゼリーの処理で洛車しかける

伊吹山ヒルクライムは林道のヒルクライムとは違い、
道が広く路面も綺麗なので非常に走りやすい。

 

半分を過ぎたあたりからかなりしんどくなってきた、
ポケットに補給ゼリーを二本いれてあり、このあたりで一本飲む。

 

ゴミをポケットにいれる作業中バランスを崩し落車しそうになった^^;;

 

7キロ地点まで来た。

さすがに回りをみると選手が少なくなっている。

 

 

このあたりくらいから風が強くなり、ガスが出初めてて視界が悪くなってきた。

前のカテゴリーの40代Fクラスの選手の遅いグループを追い抜き始める。

 

やはり追い抜くのは気持ちがいいものである^_^;

 

先の見えない終盤

 

 

10キロ地点の前回ゴール地点の上平寺越駐車場が近づいてきた。

ここからが未知の世界、走ったことがないからである。

 

この中間ポイントを超えたあたりから坂がきつくなってきた。

さらにこのあたりから雨が降りだしてきて、
ガスがかなり濃くなってきて10メートル前も見えない視界不良。

 

対向車線には下山者もいるので、怖くなりフロントライトとテールランプを点ける。

 

実際ここからゴールまでは約4キロ残っている、さらに気温がかなり下がってきて、
ハードな運動をしているにもかかわらず寒い!!!

 

おそらく2~3度くらいだと思う、残雪があちこちに見える。

 

ここからが地獄だった。

 

視界が全く効かないので、ゴールまで残りどれだけあるのかまったくわからない。

傾斜も10度を超える激坂が続く、体力の残っていない終盤にこの坂は地獄である。

 

あちこちにバイクから下りて押している選手が現れた。

私は絶対に下りて押さない、、、

 

と気合を入れなおして最後の力を振り絞り踏み込む。

 

とにかくいつになったらゴールが現れるのかと、
視界10メートルのガスのの中をひた走る。

 

雨がかなりきつくなってきて、風も爆風である、もくもくと走っていると・・・

音楽が聞こえてきた、。待ちに待ったゴールである(^^)

ゴ~~~ル!!!!!!!

 

 

あいかわらずこの達成感は気持ちいいですね(^^)

 

辛かった登りが一変に消えて、
いいようのない気持ちのいい達成感である。

 

ただ・・・冷静にもどると・・・寒い寒い寒い。

 

 

とにかく寒い、早く自分のバックを取りに行き、
防寒着を着ないと、凍え死ぬ寒さである。

ここまで寒いとは正直想像していなかった、

あちこちに残雪があり、まだ冬なんだと実感しました。

 

 

ゴール後からが本当の地獄

 

 

ここで一つ忘れものをしたのに気がつく・・・

 

ダウンヒル用のグローブである、登ってきたときのグローブは雨に濡れてしまったので、
代わりのクローブが必要なのだが、忘れていた。

 

忘れていたというよりは、まさがここのまで寒いととは
想定外で考えがあまかったのだ・・・

 

もちろんシューズもびしょ濡れで防寒シューズカバーをもってきたが、
はっきり言って焼け石に水。。

 

寒い時期の雨のダウンヒルには、スキー並みの防寒着が必要と思います・・・^_^;

 

カテゴリーGはスタートが遅いので、さっさと下山しないと、
JBCF 全日本実業団レースがあるので早く下りないといけなく、
休憩もそこそこに激寒むの装備で下山開始。

 

ここからが本当の地獄の始まり・・・

 

視界が10メートルしかなく、ウエットの路面の激坂のダウンヒル、
寒さで手がかじかみブレーキが思うようにかけられなく、恐ろしかった・・・

ガスの切れる上平寺越駐車場までが地獄である。

 

とにかく下山は寒かった。

駐車場が本当に遠く感じた、着いたころには体力は完全になくなっていて、
服を着替えるもの一苦労である。

 

それでもヒルクライムは最高♪

 

 

疲れはてたが、やはりヒルクライムは最高である(^^)

自分のとの戦いでもある。

これほどの達成感を人生で味わえたのは
ヒルクライムが初めてかもしれない、

 

また出たい、来年も出たい、そう感じたレースでした。

 

以上

 

 

 

高価なホイールを通販で買うのは不安・・・

そのような不安はあるかと思います。

 

「高価な商品だけに心配・・・」

「納期はどれくらいかな・・・」

「顔が見えないので心配・・・」

 

ロード歴21年の店長、伴が、
なんでも相談にのります(^_-)-☆

 

 

 

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